手書きの一文を添えて自分の気持ちを伝える年賀状にしています。

毎年市販の年賀状印刷ソフトを使ってパソコンで印刷しています。最近は500円ほどで買えるものも多くて大助かりです。安くてもデザイン豊富ですし、喪中はがき、寒中見舞い、クリスマスカードなんかも印刷出来て至れり尽くせりです。
結婚したばかりの頃は100枚くらい年賀状を出していたのですが、年々枚数を絞っていき、最近は50枚ほどになりました。本当に大切な人、お世話になった人に絞って出すようしています。おかげで年賀状も凝ったものを作るようになり、年賀状ソフト 人気をフル活用して自分でも年賀状作りを楽しんでやっています。
まず目上の方用、友人用、親戚用、子どもの年賀状用と四種類に分け、さらにその中で数パターンの違ったデザインで印刷します。出す相手によって微妙に挨拶文を変えたり、文字を加工したりと、印刷であってもできる限りオリジナリティーを出すよう心掛け、印刷の味気無さ、有難みのなさを少しでも減らすよう心掛けているつもりです。
そしてすべてを印刷し終えて、最後に一言手書きの一文を入れます。ホントに短い一言ですが、出す相手のことを思いながら書くので、同じ文章のものは一枚もありません。印刷の年賀状でも自分の気持ちを伝えるものにすることが自分なりのこだわりでしょうか。


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